CREATURE INC.

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クリーチャーは1996年に設立された、

コンピューターをツールとしてクリエイターのイメージを

制作(画像処理)する会社です。

私たちは高価な機材やノウハウだけで制作しません。

大事にしているのはクリエイターのイメージを読み取り、

抽象的な注文を具現化する「感性」です。

ひとつひとつの作品にクリーチャーのエッセンスが凝縮されています。

retouching

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写真をどのように仕上げていけばよいのかは、

その仕事一つ一つですべて違います。

だれが見ても完璧なものに仕上げるのか、

時代の一つ先を目指した質感、色づくりをするのか、

敢えてセオリーを無視した矛盾した手法によって、

目を引くビジュアルづくりをするのか、本当に千差万別です。

慎重に緻密に完璧を意識しながら既存の概念にとらわれず、

大胆な色づくりができるバランス感覚が重要です。

クリーチャーは多くの著名なフォトグラファー、

アートディレクターにそれらについて評価されています。

3dcgi

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3Dグラフィックソフトを使用することにより、

想像できるすべてのことが創造できるようになります。

またデジタル内ですべて完了できるため撮影費も抑えることが可能です。

クリーチャーでは写真のレタッチ技術を組み合わせることで、

よりフォトリアルな3DCGを一貫して製作することが可能です。

また、長年の経験により、3Dを使うか撮影してレタッチするのか、

どちらがより良い結果が出せるのかどうかのアドバイスができます。

color

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アートな表現、感性もそうですが、

サイエンスとしての色の管理のテクニックも同じように重要です。

20年以上にわたる製版、印刷業とのやり取りで独自の手法を築いています。


たとえばプルーフについて言えば、

複数のプリンターの個体差を吸収するプロファイルですべて規格化された

adobeRGBやJAPAN colorのカラースペースで

Δ(デルタ)E=1.0以下で出力しています。

使用する用紙はさまざまな照明による見た目の色の違い減らすため

蛍光剤(UV)が含まれていないもので、

白さについてはかつて

日本の主流であったプルーフ用紙が5000k以下の黄色い薄い用紙は使わずに、

5500k程度で厚手のものを10年以上前から使用しており、

現在ではそれが主流になっています。

movie

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静止画の緻密なレタッチ技術に裏打ちされた動画のレタッチ、

カラーコレクション、カラーグレーディング、編集が可能です。